気付かないうちにやっていませんか?小学生的アピール

よく、男の子は好きな女の子に対して、ついつい意地悪なことを言ったり、やったりしてしまうという話を聞きますよね。

一般的には、幼稚園児くらいから小学生くらいの男子に当てはまる話だと思いますが、これが意外と大人になってからもやってしまうことがあるのです。しかもこれをやってしまうと、子供のときと同様に、女の子には嫌われたり敬遠されたりします。

『さすがにもうそんなことはしないよー!』と思っている人もいると思うので、よくあるケースをご紹介しようと思います。

テレビでは、芸人さんがグラビアアイドルをネタにしたり、ちょっと激しいくらいの感じのツッコミを入れたりして、笑いを取ったり番組を盛り上げたりしてます。これはあくまで芸人さんやタレントさんたちの仕事です。どういうわけか、たまに合コンなどで、ひたすら周りの人をネタに笑いを取ろうとする人がいます。

気に入った女の子に対してもやる人もいれば、別の女の子でターゲットを絞ってひたすらネタにする人もいます。かなり気の知れた仲の良いグループでなら、こういった方法でも場は盛り上がるとは思います。しかし、まだ知り合ってそれほど経っていない場合や、初対面のときの印象が重要となる合コンなどでは、なかなかの高確率で女の子からは嫌がれます。

あまり喜ばれない芸能人に似てるとか、太ってるとか、彼氏いなさそうとか、そういうネタで女の子の気を引こうとするのは止めておきましょう。もう一つは殴る、蹴る、投げる、絞める、などの暴力系です。暴行、傷害レベルの激しいものではありません。それは男として最低です。そうではなく、ふざけあったり、じゃれあったりするレベルのものです。ツッコミのつもりで殴ったり蹴ったりしたとしても、女の子にとっては痛いし、そのようなガキっぽいことをする男に興味を持つわけがありません。酔っ払って投げ技や寝技をかけるのも完全にNGです。最悪二度と連絡が取れなくなることもあるでしょう。

女の子の場合、1人に嫌われることは命取りになります。あっという間に周囲の友達にまで悪い噂が広まります。人をネタにして笑いを取る癖がある人や、ツッコミでつい手や足が出てしまう人は気をつけてください。