「二股」がやめられない男性の弱い本音とは何だろうか?

よくいる男性としてあげられるのが「二股がやめられない男性」です。これは基本的に「不安」が彼をそうさせているんじゃないでしょうか? 「俺が彼女いない? 独り身? そんな状況は一瞬たりとも考えられない! 想像したくもない!」という男性に限って二股をかけていますよね。ただ、「エロくて」複数の女性と交際しているケースももちろんあるんですが、多くの場合、このように「不安」から二股をかけているように思えます。しかも、この不安にもいろいろあると思うんです。

前述のように「独り身になりたくないよ!」という不安もそうです。彼女と別れて、次の彼女を探す「独り身の時代」が耐えられないんでしょうね。だから、言葉は悪いですが「保険」としてもう一人女性をストックしておくという考え方なのでしょう。さらに別の不安としては、「女性にフラれたとき」を想定している場合がありますね。過去に彼女に浮気をされた、という男性はこの傾向に走りやすいといえるでしょう。基本的に、まだ浮気されたという傷が癒えていなくて「女性不信」が継続中なんでしょうね。そう思うと、かわいそうな彼らなのですが、二股をかけられている女性はもっと可愛そうです。この二股ライフは苦労も多いようですね。特に苦労するときが「クリスマス」のときです。

やはり恋人同士が一緒に過ごす定番のスペシャルデーですからね。しかし、二股をかけている男性は体はひとつ。なんとか上手に二人の彼女とデートをしないといけません。「二股をかけるときは似たような女の子にしている」と話す彼は二股歴五年以上のベテランです。「二人が似ているとプレゼントも同じものを二個買えばいいしね。デートコースも同じでいいし、話題もそう。無意識でもうまくつき合えちゃうのがいいね」なるほどってかんじですね。「クリスマスは、24日と25日でそれぞれと付き合うかんじがほとんどだな。もちろん、仕事のせいにしてね」。なかなか体力的にも経済的にも大変そうですね。