それは間違っていませんか?女の子が好きな強い男
女の子というのは強い男性が好きなものです。しかし男性はついついその強さをアピールしようと、間違ったアピールをしてしまうことが多いのです。
例えば、強く見せたいが為に、自分がどれくらい強いのかを、過去の武勇伝をちょいちょい挿みながら、延々と語る光景をよく目にします。そもそも女の子は武勇伝や自慢話を嫌います。さらに、年齢としてはそれなりに大人なのにも関わらず、話している内容は中学生レベルということで嫌がられます。しかもその話が長くなるとウンザリしてきます。そして恋愛対象から外れます。
それと、すぐにキレる男性や、他人に対してやたらと態度がでかい男性も、強さをアピールするためのパフォーマンスをしていることがあります。先ほどの武勇伝の話と似ています。他人に攻撃的に接することで、自分を強く見せようとしているのです。
これも全くの逆効果です。すぐにキレる男は器が小さいと判断され、器が小さいということは余裕がないと感じます。余裕がないということは弱い男である、というふうに、アピールしたいのは強さだったはずが、弱さをアピールすることになってしまいます。他人に対してやたらと態度がでかい男性も同じように連想されて、弱い男だと判断されてしまいます。
他には、弱いものに対しては強気だったり、女の子の前や、女の子に対してだけは強気でいたりするのもNGです。本当は弱いのに、強がっているのがバレバレです。
女の子が求めている強い男性というのは、やたらと自分の強さをアピールしません。本当に強い人は、自分の強い一面を普段は出さず、ひけらかしたりはしないというイメージがあるのです。そして力や腕っ節だけが強いのではなく、精神力が強い人に対して強い男性という印象を持つのです。
身体を鍛えたり、格闘技で強くなることは良いことですが、その実力はわざわざ女の子に伝えたりしないようにしましょう。少し謙虚なくらいが、逆に強いと印象を持つはずです。強い男を目指して、何かを習ったり始めたりしたら、身体や技を鍛えるのと同時に、男らしい精神力を磨くように努力しましょう。